2008年03月02日

出産でもらえるお金・出産一時金

出産時にかかる費用はどのくらいかかり、また、出産でもらえるお金もあるのでしょうか。

妊娠・出産は病気ではないので病院にかかっても健康保険が使えません。 検診費、検査費、入院費、分娩費すべてが自己負担になります。

出産時の費用は、病院、産院などで多少の違いはありますが、30〜40万円といわれています。 もちろんその費用も自己負担です。

この負担を少しでも軽減しようと支給されるのが出産一時金です。

しかし、だれでももらえるわけではありません。 出産一時金は国民健康保険、または健康保険に加入していないともらえません。 働いているママが加入している健康保険、パパの扶養家族で加入している健康保険などでもらえます。

もらえる金額は全国一律子供一人につき35万円とされています。 しかし、自治体などで35万円+αもらえるところもあるようです。

また、双子や三つ子と多胎の場合は、子供一人につき35万円ですので、双子なら70万円、三つ子なら105万円の金額をもらえます。 必ず、申請用紙に多胎であることを記載してもらうよう念をおしておきましょう。

出産一時金について2007年より一部変更になったことがあります。 今までは、出産前に申請用紙を提出し、出産後早くて2週間から遅くて2ヶ月後に振り込まれていました。 そのため、入院費用は自己負担で支払わなければなりませんでした。

しかし、新たな制度として、出産一時金を事前申請することで、入院費用から出産一時金を差し引いた金額が請求される方法が始まりました。 入院費用の負担を少しでも軽くできるように考えられた制度です。 これがあると、事前にまとまったお金を準備しなくてよくなりますね。
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ニックネーム mama at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産にかかわる費用

2008年02月18日

出産費用は保険適用外の自己負担

妊娠や出産費用は、病気ではないため保険適用外となり、すべて自己負担になります。 では赤ちゃんを産むためにはどのくらいの費用が必要なのでしょうか。

妊婦検診は、定期的に受ける必要があります。 妊娠23週までは月1回、妊娠24週〜35週までは2週間に1回、妊娠36週以後は1週間に1回、受診することになります。 ママの体調や胎児の状態で、医師や助産婦さんが必要であると感じれば増えることもあります。 1回の受診で約3000〜6000円といわれています。 約15回くらい受診することになるので、検診だけでも45000〜9000円かかります。

超音波エコーが3Dエコーや4Dエコー、その他検査などで+αされます。 産院によって異なることがあるので、事前に調べておいたほうがいいかもしれませんね。

検査の中でも、妊娠前期と後期の血液検査は自治体が負担する受診票がもらえます。 ほかにも自治体が負担してくれるサービスがあるところもあるので確認しておきましょう。

出産費用は30〜40万円くらいといわれています。 大部屋や個室、LDRといった入院する部屋、出産時間が診療時間内か夜間、休日かなどで大きくかわってきます。

健康保険、社会保険に加入している人は、「出産育児一時金」がもらえますので、忘れずに申請しましょう。 赤ちゃん一人につき35万円となっています。

これらの検診費用や出産費用、そのときに使った交通費は確定申告の医療費控除の対象になってますので、 領収書、レシートは保管しておきましょう。

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ニックネーム mama at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産にかかわる費用