俗に「二日酔いとお産はもうしないと思っても又するもの」と言われ、あれほど辛いと思って2度と嫌だと思っていても、二日酔いとお産は2度3度とするものなのだそうです。
初めての赤ちゃんが産まれて、成長してくると弟や妹をつくってあげたいなと考えるママもいるでしょう。
二人目を産むにはいくつ離したいかを考えてそなえなければなりませんね。
子供の世話をしながら、妊娠生活を送るのです。
子供の世話をしながら、赤ちゃんの世話をするようになるのです。
子供が2人になっても2倍の手間ではなく、3倍の手間がかかるといってもいいでしょう。
つわりがあるけれど子供がいるとそうは休んではいられません。
天気がよければ、外に行きたがりますし、ちょっと横になろうものならママの上に乗っかって「お馬さん〜」なんてこともされるでしょう。
ママが気分が悪くても、子供はご飯を欲しがります。
ムカムカしながら、料理をしなくてはいけません。
そういったことも考えておかなければ、こんなはずじゃなかったと後悔してしまう瞬間がくるかもしれません。
また、出産となったときは誰かに子供の世話をお願いしなければなりません。
最近では、出産するときに子供と一緒に入院できる病院も増えています。
しかし、おじいちゃん、おばあちゃんに預けることが多いのではないでしょうか。
子供にしてみれば、今までべったりだったママが急にいなくなるのです。
赤ちゃんが産まれてくることを理解できない年齢であれば、精神的なサポートも重要になってきます。
赤ちゃんが産まれたんだよと教えることも大切ですが、それよりも、ママはあなたも大切なのよと触れ合って教えてあげることのほうが重要だと感じます。
赤ちゃんばかりに手がかかってほったらかしにならないように、常に声をかけてあげてください。
赤ちゃんが眠っているときは遊び相手になってあげるようにして、心を満たしてあげましょうね。
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2008年04月09日
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