赤ちゃんが産まれるといろいろな人からお祝いをしていただくことになると思います。
たくさんの人に赤ちゃんを受け入れていただいているようで嬉しいことですね。
お祝いをいただいたら、忘れずに挨拶やお礼の言葉とともにお礼の品を贈りましょう。
一般に「内祝い」といわれるものです。
昔は、赤ちゃんのお披露目を兼ねてお赤飯や紅白餅をもって、あいさつ回りをしていたようですが、
最近は、お祝いのお返しとして贈り物をすることが多くなっています。
タオルや洗剤などの日常必需品からいただいた方へのこだわりの品まで内容はさまざまです。
赤ちゃんの出産記念やお披露目という意味合いから名前入りの品が多くなっています。
砂糖に名前や産まれた日が書かれていたり、カステラ、またはお茶の容器に書かれているものもあります。
少し凝ったものには、絵本などもありますが、贈られた側が喜ばれるか考えないといけないですね。
また、のしに赤ちゃんの名前を書くだけでなく、写真をつけた命名札もあります。
遠方でなかなか会えないご親戚やお友達には、お披露目できて、活用したいものです。
お祝いを返さないといけないという気持ちではなく、これから赤ちゃんを含めよろしくお願いしますという
気持ちが伝わるような贈り物をしたいですね。
そのためには、相手に喜ばれる贈り物を選ぶほかに、贈る時期やきちんと言葉でお礼を伝えることが大切ですね。
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2008年03月27日
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