2008年02月29日

赤ちゃんの命名

産まれてくる赤ちゃんにする初めてのプレゼントが、みんなが愛情を込めて名前をつけてあげる赤ちゃんの命名ではないでしょうか。 おなかの中にいるころから名前をつけて呼びかけているママも少なくないでしょう。

産まれてくる赤ちゃんにこんな人間になってほしい。 こんな思いを託したい。 自分の名前の一文字をつけたい。 兄弟とバランスよく名前をつけたい。 さまざまな思いで名前を考えて赤ちゃんの命名をされることでしょう。

人名に使える漢字が追加、修正されたことで難しい名前、さらりと読めない名前が増えてきました。 これもパパやママの子供に対する思いが複雑になってきているのかもしれませんね。 保育園の先生、幼稚園の先生、学校の先生は子供たちの名前を覚えることが大変でしょう。 これも子供のひとつの個性ですね。

名前を考えるときにさまざまな方法があります。 基本的に、苗字とのバランスや画数などを参考にするのではないでしょうか。

ひとつは漢字から決める方法です。 自分の名前から1文字使いたい、この漢字は使いたいと決まっている場合は漢字から読み方、画数などを選択していきます。 中には、パパから1文字、ママから1文字とする場合もあるでしょうね。

もうひとつは音、読み方から決める方法です。 今はさまざまな読み方をする名前が増えてきているため、当て字で考えていることもあるようです。 タレントのハイヒールモモコの長女が「シャネル」とつけたいために「紗音琉」と書いて「さとね」と読みますが、 別の読み方をすれば「シャネル」になるなんてつけかたもありました。

いろいろな思い、希望を託したいためにたくさん悩むものですが、赤ちゃんの名前は生後14日以内に出生届に 書いて提出しなければなりません。 出産までにある程度はパパとママの考えをまとめておくことも大切ですね。 関連記事 お七夜とお宮参り
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ニックネーム mama at 11:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 出産後にすること
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赤ちゃんの名前
Excerpt: 今日、知人から赤ちゃんの内祝いが届きました。それにしても、今の子供の名前って、読み方が変わっているからなんていう名前かわからないだけじゃなく、男の子か女の子かすらわかりません。最近は内祝いののしに名前
Weblog: ママさん頑張れ!
Tracked: 2008-04-19 20:59