2008年02月28日

自宅出産の方法とメリット

出産は不安と緊張が伴うものですが、できる限りリラックスして出産したいと望むママが大半でしょう。 そのひとつの選択肢が自宅出産です。

まずは、自宅出産をしたいと考えるならば、自宅出産を受け入れている助産院を探すことから始めましょう。 自宅で出産したいと考えても、立ち会ってもらえる助産師さんがいなければできません。

助産師さんが見つかれば、自宅に来てくれます。 どういった思いで自宅出産を選んだのか、どういったことを望むのかたくさん話し合ってください。

妊婦検診も自宅に来てくれますが、病院などの医療機関で医師の診察も受けなければなりません。

自宅出産は正常な妊娠経過をたどり、正常な出産ができる場合のみ可能です。 少しでもママの体、赤ちゃんの体に異常があれば自宅出産はできないのです。

そのため、医師の診察を受けて、妊娠37週ころに自宅出産の許可を得なければならないからです。

また、自宅出産中、後に急変することも考えられるため、そのときの受け入れをお願いしておかなければなりません。

出産のサインがみられたらすぐに助産師さんに連絡しましょう。 すぐに出産となることは少なく、自宅で普段どおりに生活をしながら待ちます。 いよいよ出産となれば、二人の助産師さんがサポートしてくれます。

無事赤ちゃんが産まれた後も、ママの体の変化や赤ちゃんの異常がないか確認したり、ママや赤ちゃんのお世話をしてくれます。 出産後2時間くらい様子をみて、問題がなければ助産師さんは帰宅します。

自宅出産となると、家族のサポートが不可欠です。 妊娠中によく話し合って、決めることが必要です。 ママや家族が満足できる出産となるよう、家族が一丸となれることもメリットのひとつです。
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ニックネーム mama at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産方法
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