2008年02月18日

出産費用は保険適用外の自己負担

妊娠や出産費用は、病気ではないため保険適用外となり、すべて自己負担になります。 では赤ちゃんを産むためにはどのくらいの費用が必要なのでしょうか。

妊婦検診は、定期的に受ける必要があります。 妊娠23週までは月1回、妊娠24週〜35週までは2週間に1回、妊娠36週以後は1週間に1回、受診することになります。 ママの体調や胎児の状態で、医師や助産婦さんが必要であると感じれば増えることもあります。 1回の受診で約3000〜6000円といわれています。 約15回くらい受診することになるので、検診だけでも45000〜9000円かかります。

超音波エコーが3Dエコーや4Dエコー、その他検査などで+αされます。 産院によって異なることがあるので、事前に調べておいたほうがいいかもしれませんね。

検査の中でも、妊娠前期と後期の血液検査は自治体が負担する受診票がもらえます。 ほかにも自治体が負担してくれるサービスがあるところもあるので確認しておきましょう。

出産費用は30〜40万円くらいといわれています。 大部屋や個室、LDRといった入院する部屋、出産時間が診療時間内か夜間、休日かなどで大きくかわってきます。

健康保険、社会保険に加入している人は、「出産育児一時金」がもらえますので、忘れずに申請しましょう。 赤ちゃん一人につき35万円となっています。

これらの検診費用や出産費用、そのときに使った交通費は確定申告の医療費控除の対象になってますので、 領収書、レシートは保管しておきましょう。

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ニックネーム mama at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産にかかわる費用
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