2008年02月17日

無痛分娩でリラックス出産

出産すると言えば、分娩台に上がって痛みに耐えながらするものという姿を想像する人は少なくないでしょう。 痛みを耐えるからこそ、母子の繋がりが強化されるのだということも言われてきましたが、現在では、出産に対してさまざまな考え方が提唱されるようになり、出産するスタイルは母親が自由に選べ、また選択肢も増加してきました。

病院で出産するときの一つの選択肢として無痛分娩があります。

硬膜外麻酔を使って陣痛の痛みを緩和して、ニコニコリラックスして出産できます。 ママの意識ははっきりして、陣痛が起こっていることも、赤ちゃんが産まれる感覚もわかります。 出産直後に赤ちゃんを抱っこすることもできるのです。

また、助産院で出産するときにも選択肢があります。

フランスで生まれたソフロロジー式分娩法です。 クラッシック音楽などを聴いて、ソフロリミナルな眠りに陥る間際のリラックスした状態で出産が喜びに満ちたものであるという イメージトレーニングと呼吸法とともに筋肉のリラクゼーションを行うことで、リラックスした状態で分娩しようというものです。

ここに挙げたものはほんの一例にすぎません。 また、さまざまな出産方法を行っている病院、助産院も多くはありません。 どのような出産をしたいか、じっくり考えて、ママが赤ちゃんと初対面する大切な時間を迎えることができるといいですね。
スポンサードリンク
ニックネーム mama at 00:10| Comment(0) | 出産方法
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: